Interview
入社したきっかけは?
前職でカメラ屋に勤務していた際、写真加工やPhotoshopを触る機会が多く、そこからレタッチや写真加工の世界に興味を持ち、スキルを深められる仕事を探し始めました。
そんな中で辿り着いたのが、さっぽろセレモニー。
遺影写真という特別な分野に携わることで「自分の経験が活かせる!」と思っただけでなく、この仕事を通じてより高度な技術を身に付けたいという思いから入社を決めました。
業務で関わるお写真は、お客様によって千差万別です。
データで残っているものから、荒く色あせてしまったフィルムのお写真まで…多種多様なお写真の加工に関われるので、自身の技術がメキメキ向上しています!
仕事のやりがいについて
遺影写真はご家族にとって大切な思い出として長く残るものです。
その写真を手掛け、お客様から「綺麗に仕上げてくれてありがとう」と感謝される瞬間が、何よりのやりがいですね。
お客様からご提供いただくお写真は、全てご遺族の皆様の想いがこもったベストショット。
だからこそ、一枚一枚丁寧に仕上げることで、故人への想いを形にしていく責任と達成感を感じています。
経験を積み、技術を磨きながら、お客様の心と想いに寄り添えるこの仕事に誇りを持っています。
印象に残ったエピソード
依頼が立て込み、短い期限で数件の遺影写真を仕上げなければならなかった時のことは、今でも思い出せます。
「通夜時間が早いのを優先したり、その日の配達状況をみて優先順位を決めたり…」
「L版の写真から取り込まないといけないものは早く着手して工数を見積もって…」
と、効率よく進めていくために試行錯誤を重ねましたね。
すべて期限内に終えて無事納品できたときの達成感は、これまでのどの業務よりもひとしおでした。
その後、お客様から「本当に助かりました」と感謝された瞬間は、この仕事のやりがいを改めて実感しました。